【アウシュビッツ平和博物館にて】
おかげさまで、火は、無事仙台に送り届けられました。
アウシュヴィッツ平和博物館では、例年真冬にアウシュヴィッツの解放の日に、アイスキャンドルを灯しますが、今回は、平和の火を灯すことが出来ました。
30人近くの方々があつまってくださり、館内のアウシュヴィッツ関連の展示や、アンネ・フランクのコーナー 子供達が見た戦争(絵画)等をみせていただき、広島の原爆の手記などが朗読されました。
今回の「平和の火列島リレー」の呼びかけを最初に頂いたときから、絶対にこの場所に来なければ!という思いがありましたが、本当にそのように導かれていました。
小渕真理館長さんをはじめ 集まったすべての方々に、大変あたたかく迎え入れていただきました。
急遽仙台から佐藤幸恵さんがこの火を受け取りに来てくださり、ともに和やかなひとときを過ごすことも出来ました。
その後、斉藤雅彦牧師の「アメイジング・グレース」で、見送られアウシュヴィッツのサポーターでもある坂本一晃さんが、佐藤幸恵さんと「平和の火」を、無事仙台に送り届けてくれました。
火を見送った後も、余韻はさめやらず、みなで、深夜まで思いを語り合うことが出来ました。
本当にこのような機会をいただきましたこと、心から感謝しています。
がってんさん 実行委員の皆様 ありがとうございます。
このあと、仙台には、2名の方がうけとりにきてくださり、大間まで、つないで下さいます。
まずは、ご報告まで・・・。
銀河のかっちゃん
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★アウシュビッツ平和博物館前にて

★キャンドルへの点火

★ランプとキャンドル

★遅くまで…
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