屈斜路ガイドステーションわっか


12月〜4月の気温


北海道東部、ココ弟子屈町は道内でも指折りの寒さを誇る土地です。

朝晩は氷点下20℃以下に下がることも珍しくありませんが、日中おひさまが出て風がなければ比較的暖かく感じられます。
しかし、油断は禁物。寒いときは寒い!楽しいはずの雪遊びも身体が冷えきってしまってはつらいだけです。
しっかりと防寒対策を施して、バッチリ雪を満喫しましょう。

ここでは弟子屈町の平均気温と基本的な服装・装備をご紹介します。

最高気温(℃)
(弟子屈)

最低気温(℃)
(弟子屈)

降水量(mm)
(弟子屈)

12月上旬

-1.7

-6.6

25.4

中旬

-1.1

-9.3

15.4

下旬

-1.6

-9.4

22.3

1月上旬

-2.6

-11.2

13.0

中旬

-3.9

-12.3

13.3

下旬

-4.9

-13.2

20.1

2月上旬

-4.5

-13.1

10.7

中旬

-3.6

-12.3

13.1

下旬

-2.6

-10.3

16.2

3月上旬

-1.7

-10.6

13.0

中旬

0.1

-7.9

20.1

下旬

1.8

-6.3

26.9

4月上旬

5.1

-3.5

29.8

中旬

6.9

-2.2

21.7




服装・持ち物


1日の中でも午前と午後では気温変化があるし、風や太陽があるとないとでは体感温度がガラッと変わります。また、運動すれば身体が熱くなるし、少し立ち止まると冷たくなってきます。

その時々の状態で脱いだり着たりが容易に出来る服装が実用的です。

 中間着の予備をザックに入れて持ち歩くなど、寒くなったときに着足せるような準備をしましょう。靴はご自分の履きなれたもので参加されるのがベストですが、無料レンタルもありますのでご心配なく。スノーシューの場合、ハイカットの登山靴もしくはトレッキングシューズ+スパッツなどで十分に対応できます。スキーシューの場合はスキーシューツアー内右下、スキーシューQ&AのQ3に詳しく書いてあるのでそちらを参考にしてください。

レイヤリング(=重ね着)が冬の服装の基本です。

 例えば・・・・下着(アンダーウエア、出来れば化繊)+中間着(インナー、フリースなど軽くて温かいもの)+ジャンパー(アウターゴアテックスのレインコートなど透湿性に優れたもの)など。但し、体感温度には個人差があるので要注意!!


                                   基本装備/服装

アウター(上下)

防寒性、防水・防風性のあるもの。透湿性のあるゴアテックス素材のレインウエアなどがベスト(レインウエア自体に保温性はありません。中間着で保温力を高めましょう)。スキーウエアでもよい。

中間着(上)

フリース or ポリエステル製の暖かいもの。
スキーのときに着るようなものでもよいです。

中間着(下)

フリース地のもの、ジャージでもよい。タイツも可。

アンダーウエア
(上下)

速乾性に優れたポリエステル系の化学繊維の物がベスト。木綿は、汗を吸収しても乾きが遅いので体温を奪われやすくなるので注意。

靴下

化繊、毛糸の暖かいものを。

帽子

フリース地、ニット帽。耳まで隠れるものならなお良し。
転倒時のケガ防止、頭の防寒は大切です。

手袋

スキー用のもの。フリース地のものならオーバーグローブと併用。ご飯を食べるときや細かい作業をするときなど軍手のようなフィットするものがあると便利。手元があったかいと雪遊びが10倍楽しくなる!

その他こまごま

日焼け止め、サングラス、あめやチョコレートなど。

保険証のコピー

旅の必需品




<その他こまごま>・・・必要○ / あったら便利△

サングラス

○:雪目防止。ゴーグルもあると便利。

フェイスマスク

△:地吹雪など風の強いときに効果的。

ネックガード

△:フリース製のすぽっとかぶるタイプのもの。
なければマフラー。それもなければ・・・タオル?

ザック(デイバッグ)

○:体が熱くなったときは早めにアウターを脱ぐなどして体温調節をする。その時にアウターを入れたりするのに必要。また、中間着のフリース、グローブの予備、飲み物、おやつなどを入れて持ち歩こう。

日焼け止め

△:雪焼け・日焼けに注意。雪の照り返しはバカに出来ない・・・

ホッカイロ

△:ポケットの友

リップクリーム

△:くちびる、ひび割れ注意

ポケットティッシュ

△:鼻水が凍りつく前に

薬・救急用具

△:個人薬とファーストエイドキット

保険証のコピー

○:旅の必需品


その他ご不明な点ございましたらお問合せ下さい。